
Yasufumi Tanaka / Ph.D. in Engineering
田中 泰史 / 博士(工学)
理念「届く相手のことを想ったモノづくり」
会社員時代の「やらされるモノづくり」に違和感を感じ独立。
技術コンサルタントとしてクライアントと共に開発に向き合っております。
ハードウェア・ソフトウェア・機械学習などの総合的な知識や技術を基に、「どのような課題があるのか」「どうしたら使ってもらえるか」など課題を抱えたお客様に寄り添った開発支援を実施させていただいております。
Works
遠隔操作システム
模倣学習システム
食器仕分けロボット
給食センターや社員食堂などでは大量の食器を人が洗浄と仕訳をしています.この作業をロボットに行わせることをコンセプトにした製品デモをコネクテッドロボティクス株式会社とタニコー株式会社と共同で開発しました.
ロボットはコンベア上の食器の種類と位置を認識し,食器の種類ごとに並べ替える作業をします.
実装はすべて私一人で担当しています.
・画像処理と確率フィルタ(パーティクルフィルタ)を利用した食器の位置推定
・ロボットの動作生成
・ロボットの3Dグラフィック表示(Unity利用)
Yorinao Ver.5 (3D Printed Robot Arm)
「もっとロボットを身近なものにできないか」これを実現させるには価格,製造のし易さ,アプリケーションの使いやすさの3つが重要だと考えています.そのうちの価格と製造のし易さに焦点を当てたプロトタイプです.
Quad Bot-Stabilization Control-
This is a Quadruped robot which I developed. In this movie, the robot can keep his orientation horizontally.
The robot includes Accelerator sensor and gyro sensor. and then, their sensors are integrated by RaspberryPi.
Quad Bot -Walking Experiment-

Matrix Operations Library
This is an Unity asset which I developed.
This asset is a library which you can use Matrix Operations easily using operator symbols, +, – and *. Besides these, you can calculate “Transposition”, “Determinant” and “Inverse Matrix”.
Sample program named “Sample.cs” is included in /Scripts folder. I recommend this asset to researchers of the machine learning.
経歴

2015: 東北大学 大学院 工学研究科
バイオロボティクス専攻 博士課程後期 修了
2015: 株式会社ZMP(自動運転技術の研究開発)
2016: ソニー株式会社(深層強化学習に関する研究開発)
2018: 東京大学 先端科学技術研究センター(特任研究員)
2019: コネクテッドロボティクス株式会社(厨房用ロボットシステムの開発)
2020: Y. Tanaka Works 開業(個人事業主)
2023: TEGAMI Robotics合同会社 創立(代表)
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