Scan-D

撮影した写真だけで、現場の立体形状を復元します。

デモ動画

3D モデルの生成手順

新規プロジェクトの作成から、動画の取り込み、画像の抽出、点群の生成までの手順です。

道路標識の点群から直径を求める

密点群のノイズ除去、色による縁の抽出、円のあてはめ、直径の計測までの一連の操作です。

平面と円を端にした計測

検出した円の直径と、路面の平面から円の中心までの高さを求め、2つの寸法を同時に表示します。

学習済みモデルによる検出(ひび割れ)

学習済みモデルとクラスを選び、写真の検出結果を3D点群に重ねて確かめます。学習済みモデルは、自社のツール Teach-D で作っています。

差分解析:2回の撮影の違いを見つける

同じブロック塀を2回撮影した3Dモデルを比べ、2回目に置かれた段ボール箱を差として検出します。

ひび割れの寸法(長さ・最大幅)を求める(操作のイメージ)

検出したひび割れから長さと最大幅を求める操作のイメージです。動画の数値は仮の値です。

お手持ちの写真・動画から、試作をご提案します。